都会と田舎でビジネスをする根本的な差とは

コロナ禍で従来のビジネスモデルが大きく変わり始めました。

飲食店等、労働集客型は今までMAX動員数を迎え入れても問題ありませんでしたが、これからはソーシャルディスタンスによる座席数の減少があります。

30席ある店舗も今では21席程(30%DOWN)に稼働率を必然的に下げなければいけません。【単価を上げるか、経費を下げるかの2択しかない】

リアルに稼働率が下がれば生産性も下がり、売上は減少します。

※この影響は、客単価が低ければ低いほど大きな影響が出ます。

逆に単価が高いお店(高級鮨屋等)は、それほど影響が出にくいのではないかと思います。元々客数が少なくカウンターのみの営業(5~7席)で客単価2万オーバーの設定だと通常値に戻りやすいのかと思います。(都会に行けば単価4万以上も普通にあります)

では、全業種が単純に【単価を上げればよい】という単純な話ではありません。

高単価ビジネスは、いろんな要素が組み合わさり、初めてサービス価値が上がります。

※単価が上がれば上がるほど、難易度は上がります。

⓵パッケージ

②クオリティー

③サービス(ホスピタリティー)

最低でも、この3つは必須になります。

※1番は自社ブランディング出来てしまう事が良いです。

⓵のパッケージを変えるには、資金力が必要になります。ただお金を掛ければよいという訳ではないです。いくらパッケージだけ良くしても中身が変わらない、成長できなければ衰退します。

②クオリティー、③サービス(ホスピタリティー)を変えるには工夫次第でお金はそこまでかかりません。クオリティーも商品数を徹底的に絞り、無駄を省き、今あるメニュー、サービスをブラッシュアップしていければ何でもできると思います!

※常に継続して勉強、創意工夫していけるかがポイントです。

更に、都会と比べて田舎に行けば行くほど、圧倒的にランニングコストに差が生まれます。先ず家賃なんかは全然違います。

田舎は20万以内で、広さ(30~45坪)も駐車場もあり、お客様に広々とした空間提供が可能です。都内中心部で同じ条件で借りようとすれば、間違いなく100万~かかります。

※田舎に比べて競合も多くなります。

都内は限られたスペースで最大限のパフォーマンスを発揮しないといけない為、必然的に田舎よりサービスレベルが高くなります。

日本は年々総人口が減っていき、高齢者大国です。

サービス業は、これから先1番求められるスキルはテクニカルやクオリティーよりも、【お客様を大事に出来る】この一見当たり前にも思えるスキルですが、1番奥行きも幅も広いスキルだと思います。

徹底して、他社にはない【お客様を大事に出来る】このスキルを鍛え上げて、お客様との強固な信頼を築けれるかが大きなポイントです。

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